1月21日から25日ごろにかけて、日本海側を中心に警報級の大雪となる見込みで、気象庁と国土交通省は緊急会見し、不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。
21日から強い寒気の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に広い範囲で大雪が5日以上続く恐れがあります。
今回の寒気は長期間、日本上空に停滞するのが特徴で、積雪量が多くなるおそれがあり、日本海側の平野部や東海地方の太平洋側でも週末にかけて、警報級の大雪になる可能性があります。
気象庁と国土交通省は先ほど、緊急の会見を行い、不要不急の外出や冬用タイヤの装着、予防的通行止めの可能性があるため、最新の情報などに注意するよう呼びかけています。
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