大学入学共通テストが長野県内14の会場で2日間の日程で始まりました。
県内の志願者は8400人余りです。
今回、受験票は受験生が印刷して持参することになり、松本市の松本大学では受験生が受験票の確認を受けながら、試験会場の教室に次々に向かいました。
最初の教科は「地理歴史・公民」。受験生は携帯電話の電源を切るといった注意点を聞き、試験の開始を待ちました。
試験会場は県内14カ所で、今年度の志願者は昨年度より100人余り少ない8431人です。
試験はあすまで行われ、受験できない場合の追試験は今月24日と25日に予定されています。
平均点などの最終発表は来月5日の予定です。