熊本市で男子中学生が暴行を受けている動画がSNSで拡散されていた事件で、警察は中学3年の男子生徒を逮捕しました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、熊本県内に住む中学3年の15歳の男子生徒で、1月6日に熊本市内の商業施設で別の男子中学生の顔を殴る、蹴る、首を絞めるなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
この事件をめぐっては、犯行の様子を撮影した動画がSNSで拡散されていました。
男子生徒は「腹が立ったので暴力を振るってけがをさせた」と容疑を認めているということです。
これまでの調べで、男子生徒と被害者、それぞれの知り合いの間で金銭トラブルがあり、被害者は当日、別の共通の知人を通じて現場に呼び出されたとみられるということです。