福島県の郡山市選挙管理委員会。
衆議院解散の報道以降、職員は休日返上で作業に追われている。
郡山市選挙管理委員会事務局の菅野雅之さんは「本当に“寝耳に水”という状態だった。日程を詰めながら、もうお願いするところには頭下げて、なんとか帳尻合わせてっていう感じ」と話す。

通常は約2カ月前から準備を重ねていくが、今回は1月16日時点でも衆院選の日程は決まらず。特に開票所の確保が難しいという。
郡山市選挙管理委員会事務局の菅野さんは「やはり開票日が決まらないとなかなか…と。なるべく早めに選挙期日を決めていただきたいというのが本音」と語る。

高市総理は、19日にも解散を表明するとみられていて、その後衆院選の日程は正式に決まる。
郡山市選挙管理委員会事務局の菅野さんは「間に合うように。ちゃんと有権者の方々が投票できるような形で我々はすすめていきたい」と話した。

福島テレビ
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