1月16日の山陰地方は、ぽかぽか陽気!
4月中旬並み、春のような暖かさとなった所もありました。
その一方で、17日にかけて季節外れの「黄砂」が飛来。
春の厄介者に注意が必要です。

16日日中の米子市。穏やかな日ざしに恵まれました。
最高気温は米子で15.1℃、松江で15.4℃など3月下旬並みに、また浜田は17.3℃と4月中旬並みのぽかぽか陽気。
上着いらずの春本番を思わせる季節外れの暖かさとなりました。

観光客:
「あったかいです。」
「本当は雪を期待していて。雪が見たかったね。」

季節外れと言えば、もう一つ春の厄介者、「黄砂」です。
山陰をはじめ九州から関東までの広い範囲に飛来が予想され、雪に覆われた大山を臨む風景もやや黄色く霞んでいるようにも見えました。

17日にかけて車や洗濯物への付着のほか、アレルギー症状を持つ人や呼吸器疾患の人などは注意が必要です。

このあと、18日日曜日までは季節外れの暖かさが続きますが、週明け20日ごろ、二十四節気の「大寒」に合わせるかのように一転して「寒波」が到来する見込みです。
今回の寒波は長く続くのが特徴で、来週後半にかけて大雪などへの備えが必要となりそうです。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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