本格的な受験シーズンの幕開けです。17日から始まる大学入学共通テストを前に県内の試験場では受験生が下見を行っていました。
17日から2日間の日程で行われる大学入学共通テスト。県内では12の会場で試験が行われ志願者数は去年より124人多い5415人となっています。
この内、県内で最も多い2809人が受験する金沢大学では午後から受験生が続々と下見に訪れました。受験生たちは掲示板を見て自分の教室の場所や移動ルート、注意事項などを念入りに確認していました。
受験生:
「方向音痴なので道に迷ったらいやだなと思って先に会場を見るようにしました。緊張しているけど意外と楽しみでもあります。みんなが一斉にテストを受けるのが面白いなと思って。」
「僕はトイレの場所がわかると一番安心しますね。来てよかったです。目標点がとれるように頑張ります。」
大学入学共通テストは17日午前9時半から、地理歴史、公民の試験で始まります。