コンビニから商品を盗み店員にけがをさせた罪に問われている男に検察側は懲役7年を求刑しました。
越前谷真将(えちぜんや・まさよし 50)被告は2024年、東京・世田谷区のコンビニで商品を盗み、追いかけてきた店員に複数回頭突きするなどして全治2週間のけがをさせた罪に問われています。
初公判前、東京拘置所内でFNNの取材に応じ「店に迷惑をかけてやろうと思って商品を盗んだ」と述べていました。
きょうの裁判で検察側は「迷惑行為を繰り返し注意されて逆恨みした。犯行に及んだ意思決定は強く非難されるべき」などとして懲役7年を求刑しました。
判決は今月21日に言い渡されます。
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