JR西日本と徳島県のバス会社3社は、交通系ICカードの「ICOCA(イコカ)」のサービスを3月17日(火)の始発から始めると1月8日に発表しました。
サービスを開始するのは、徳島バスの高速バスを除く全路線、徳島バス南部が運行する丹生谷線、徳島市交通局の全路線です。
香川県内でも、東かがわ市引田の翼山温泉・引田駅前と徳島県鳴門市の鳴門駅前を結ぶ、徳島バスの路線バス(引田線)にも導入される予定で、モバイル端末も利用可能です。
ICOCAのチャージ残高による運賃の支払いが可能となり、2月16日からバス会社3社の取扱販売窓口で、ICOCAの販売も始まります。ICOCAは1枚2000円(カード発行の預り金…デポジット500円含む)です。
チャージは徳島駅前市バスのりばに設置の入金機のほか、徳島バス、徳島バス南部、徳島市交通局の各営業所やコンビニエンスストアなどで可能です。また、徳島バス、徳島バス南部が運行する車両でもチャージが可能です。
従来の紙の定期券の販売は終了し、新たにバスICOCA定期券の販売が、3月10日から始まるということです。
また、ICOCA導入に伴い、普通回数券や一部割引乗車券の販売も終了します。このうち、回数券の使用期限は2027年3月31日までとなっています。
※「全国相互利用可能な交通系ICカード」も利用可能です。
「ICOCA」「Kitaca」「Suica」「PASMO」「TOICA」「manaka」「PiTaPa」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」の10種類