香川県では初めての行政処分です。酒気帯び状態で自転車と電動キックボードを運転したなどとして、高松市の男女2人が運転免許の停止処分を受けていたことがわかりました。

警察によりますと、高松市の50代の男性は、2025年12月、市内で酒気帯び状態で自転車を運転したとして検挙されました。男性は以前にも酒気帯び運転で検挙されていたことから警察は3月5日、男性を6カ月以内の免停処分としました。理由については、事案の重大性や危険性を総合的に判断した結果としています。

また、高松市の40代の女性は、2025年10月、市内で酒気帯び状態で電動キックボードを運転し検挙されました。女性は、道路を走るモードで歩道を通行していたほか警察官の質問に対し、酒を飲んだことを否認するなど、悪質だったとして6カ月以内の免停処分を受けました。

2人はいずれも道路交通法違反の容疑で書類送検されています。自転車と電動キックボードの運転者が免停処分を受けるのは、香川県内では初めてということです。

岡山放送
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