東京・江戸川区のアパートの一室で、段ボールの中から人の遺体とみられるものが見つかり、警視庁が詳しく調べています。
13日正午ごろ、江戸川区一之江のアパートの関係者から「遺品の片付けをしていたところ、段ボールから異臭がする」と連絡がありました。
警視庁によりますとこの部屋では、2025年11月に居住者が亡くなっていて、室内の遺品整理中に段ボールの中から人の遺体とみられるものが見つかったということです。
この部屋は居住者が亡くなった2025年11月以降、貸し出されておらず、人の出入りもなかったとみられています。
警視庁は、事件の可能性もあるとみて遺体の状況などを調べています。
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