1月6日、岩手県奥州市の雑木林で伐採作業をしていた67歳の男性が死亡しました。
倒れてきた木が頭に当たったとみられています。

6日午後7時ごろ、奥州市胆沢若柳の雑木林で、近くに住む団体職員の男性(67)が、木の下敷きになっているところを家族が発見し消防に通報しました。

男性は、木に頭が挟まった状態でその場で死亡が確認されました。
死因は、頭の骨折と外傷性脳挫傷だったということです。

警察によりますと、男性は自宅近くの田んぼの木を切る作業を一人で行っていて、発見時には、ヘルメットをかぶっていなかったということです。

警察は、切った木が割れた状態で倒れてきて、男性の頭に当たったとみて事故の原因を調べています。

(岩手めんこいテレビ)

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。