岩手県内の小中学校のトップを切って、1月8日に盛岡市の中学校で3学期の始業式が行われました。
生徒は進級の準備や高校受験などに向け気持ちを新たにしていました。
盛岡市立大宮中学校では全校生徒512人が始業式に出席しました。
式でははじめに、廣澤正紀校長が3学期を迎えた生徒に「未来の自分をイメージして、学習や部活動などに目標を持って取り組んでほしい」と話しました。
3学期の決意の発表では、生徒会を代表して2年生の水野礼惟さんが4月に学年が上がる1・2年生に次のように呼びかけました。
生徒会代表2年 水野礼惟さん
「3カ月後に入ってくる新入生を迎えるためにも、いま一度自分の行動を見直し尊敬される先輩になりましょう」
また3年生を代表して田代栞奈さんは、入試まで2カ月をきった高校受験で努力の成果を発揮できるよう、残りの生活を大切に過ごしていくと誓っていました。
県内の始業式のピークは小学校が1月16日、中学校では1月13日に迎えるということです。
(岩手めんこいテレビ)