年末年始の1週間の岩手県内の新規患者数が1月8日に発表されました。
多くの医療機関が休診となったこともあり、インフルエンザの患者数は6週連続で減少しました。

県によりますと、1月4日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関当たり4.98人でした。
前の週を7ポイント下回り、6週連続で減少しました。

また同じ期間に県内で確認された新型コロナウイルスの新規患者数は、1医療機関あたり2.21人で、2週ぶりの減少です。(前週比-1.19ポイント)

一方で、県は「今後は学校の冬休みが終わり、患者が増えるおそれがある」として、手洗いやマスクの着用など感染症対策の徹底を呼びかけています。

岩手めんこいテレビ
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