1月7日の山陰地方は、いったん天気が回復したところもありましたが、日中は不安定な空模様となりました。
1月8日は冬型の気圧配置に変わるため、断続的に雪や雨が降るでしょう。
鳥取市の様子です。
鳥取市でも日中は不安定な天気ながら晴れ間があり、また南寄りの風が流れ込んだため気温が上がり10℃を超えました。
松江や米子など、ともに3月上旬から中旬並みの暖かさでした。
ただこれから冬型の気圧配置に変わるため、8日は7日に比べて気温は大幅に下がり、真冬の寒さが戻るでしょう。
7日は日本海の低気圧とその低気圧からから延びる寒冷前線の影響で不安定な天気になりました。
8日は西高東低の冬型の気圧配置に変わるため、荒れた天気になるでしょう。
8日の朝には山間部で雪、正午ごろには広い範囲で雪やみぞれまたは雨が降る見込みです。
6日の地震で震度5強など大きな揺れを観測した地域では、地盤が緩んでいるため土砂災害が発生しやすくなっていますので、雨や雪の降り方に注意が必要です。
また8日の寒波のあとは連休を含めた11日から13日にかけても強い寒気が南下する見込みで、冬の嵐そして厳しい寒さとなりそうです。