秋田県内のインフルエンザの患者数は5週連続で減少しました。しかし依然として警報レベルが続いていて、引き続き感染対策が必要です。
2025年12月22日から28日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり10.56人で、前の週より7%減少しました。
5週連続の減少ですが、警報レベルの高い水準です。
保健所別では、大館が16.5人、能代が12.5人、秋田市が12.22人、北秋田と秋田中央がともに10.5人、湯沢が9.5人などとなっています。
集団感染は、教育・保育施設を中心に5件報告されています。
一方、感染性胃腸炎は県全体で1医療機関当たり5.15人で、増加に転じました。