8日午後、秋田県由利本荘市の川の護岸工事現場で、重機に乗って作業をしていた79歳の男性が死亡しました。重機が横転した状態で見つかっていて、警察が事故の原因を調べています。

警察と消防によりますと、事故があったのは由利本荘市町村の鮎川で、8日午後、河川工事の作業員が「工事中の重機が横転している。運転席が沈んでいる」と消防に通報しました。

重機には男性作業員(79)が乗っていて、消防が運転席から男性を救出しましたが、その場で死亡が確認されました。目立った外傷は確認できなかったということです。

男性は、別の作業員と2人で作業していました。

警察が、関係者から話を聞くなどして、当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。

秋田テレビ
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