島根県東部や鳥取県西部で1月6日に最大震度5強の揺れを記録した地震。
発生から24時間以上が経った中、震度1以上の地震は30回以上に上っています。
6日午前10時18分ごろに発生した地震では、松江市東出雲町、境港市、安来市広瀬町、それに鳥取県江府町と日野町の5地点で最大震度5強を観測したほか、松江市街地や米子市街地などで震度5弱の揺れを記録しました。
最大震度5強の地震の発生から24時間で、震度1以上の揺れはあわせて33回に上っていて、内訳は震度5強、5弱、4がそれぞれ1回、震度3が5回、震度2が9回、震度1が16回となっています。
気象庁は、特にここ数日は強い揺れに注意するよう呼びかけています。