元SKE48で俳優の松井珠理奈さん(28)と東海エリアを中心に活動するダンス&ボーカルグループ「BOYS AND MEN」の辻本達規さん(34)の結婚会見は辻本さんがリードする形で進められた。
終始、2人の地元・愛知や東海エリアへの愛にあふれたやり取りが続くなか、ひときわ目立ったのが松井さんの左手に光る指輪。
婚約指輪の話題のなかで、辻本さんは初めて2人で旅行に行った三重で、「松井真珠店」を見つけた松井さんがはしゃいでいたエピソードを紹介。
その際にプレゼントしたネックレスを喜んでいたうえ、三重県にルーツを持つミキモトの真珠が有名で素敵だったから婚約指輪に選んだという。
松井さんは結婚指輪と婚約指輪は重ねてつけたり、家にしまっておくこともあるが、「デザイン的に重ねてつけられないので、せっかくならつけたい気持ちがあり、人差し指にも入るサイズを買ってもらった」と明かした。
辻本さんから松井さんへのプロポーズの言葉は「結婚してください」というストレートなもの。
「シチュエーションは恥ずかしいが、東海エリアの紅葉のきれいな場所」とだけ明かした。
お互いの呼び名は、「じゅりちゃん」「たつ」とのことだった。
婚姻届は7日に松井さんの地元の愛知県春日井市に届けたという。辻本さんは「結婚は女性の一番の晴れ舞台だと思うので」と笑顔で答えた。
婚姻届を1月7日に出した理由について、辻本さんは、応援している中日ドラゴンズの柳裕也投手の背番号が「17」番であること、自身の誕生日が5月17日や、松井珠理奈の「じゅりな→じゅうなな」など「1」と「7」がいいという説明。松井さんも「足すと8になる。令和8年や『8』は永遠みたいで素敵」と付け加えた。
辻本さんと柳投手は、松井さんのお付き合いについても、すぐに報告するほどの仲。家族ぐるみで2人の関係を気にせず過ごせる数少ない関係性だったことも明かした。
夫婦で仕事のオファーが来た際には、「実現するなら2人でメディアに出るかも 」「どんな番組でもうれしい」と意欲を見せた。
一方で、「ふたりで出たときの戦闘力が分からないので、やってみて、鑑みて、上手くいかなかったらやめておく」と話し、会場から笑いを誘っていた。
