東京・昭島市にある住宅で、顔を覆った人物が設置されていた置物を持ち去る様子がカメラに捉えられた。不審な人物は迷いなく置物を持ち去っていったという。被害を受けた男性は今後、犯行がエスカレートするのではないかと不安を口にする。
敷地に入り迷わず置物を持ち去る人物
東京・昭島市で撮影されたのは、自宅の敷地に入ってきた見知らぬ人物だ。
被害に遭った男性は、「いやー白昼堂々、まさかっていう感じだった」と語る。
当時、敷地に現われた人物は手提げバッグを持ち、マスクと帽子で顔を覆っていた。
門から侵入するやいなや、迷うことなくあるものに手を伸ばすと持参したバッグに入れ、立ち去った。
“にらむフクロウ”が盗難被害
持ち去った物は、約5年前にカラスよけとして約3000円で購入したというフクロウの置物だ。被害を訴える男性は、「目がきつく、にらむようなフクロウなんですよ」と特徴を話している。
また、男性は「今後犯行がエスカレートするのではないか」と恐怖を感じていると語る。
「だんだん味をしめて…怖いですよね。近所の人も年配の方が多いので」と話した。
被害を受け、男性は110番通報をした。警視庁が周辺のパトロールを強化している。
(「イット!」 1月6日放送より)
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