バレーボールSVリーグ女子の岡山シーガルズが1月7日朝、岡山市で2026年最初のホームゲームの観戦を呼びかけました。
JR岡山駅前では7日朝、岡山シーガルズの選手とスタッフ合わせて8人が2026年のホームゲームの日程が記載されたチラシを配り、駅の利用客らに観戦を呼びかけました。
現在、14チーム中12位と下位に低迷しているシーガルズ。リーグ戦はまだ半分ほど残されていますが、目標に掲げる上位8チームのプレーオフ進出に向け正念場を迎えています。
(岡山シーガルズ 栗栖明歩選手)
「年明け1発目がホームゲームで岡山でできるので、良いスタートが切れるよう、皆さんと一緒に勝って喜べたら」
岡山シーガルズは1月10日と11日、岡山市北区のシゲトーアリーナ岡山で6位のPFUとの2連戦に臨みます。