年末年始の新幹線・在来線の利用状況がまとまりました。

最大9連休となった今回の年末年始、山陽新幹線の乗客数は前年度の年末年始を5%上回りました。JR西日本によりますと、12月26日から1月4日までの10日間、山陽新幹線の新大阪ー岡山間を利用した人は上り下り合わせて約199万6000人で、前年度の年末年始より5%増えました。

ピークは下りが12月27日で15万1000人が利用、上りは1月4日で、16万7000人が利用しました。JR西日本は、最大9連休となるなど、曜日の配列が良かったことや期間中、大きな輸送事故がなかったことなどが利用増加の大きな要因とみています。

また、JR四国によりますと12月26日から1月4日までの10日間で、瀬戸大橋線を利用した人は上り下り合わせて約28万3600人となり、前年度の年末年始より2%増加しました。ピークは下りが12月29日で約2万300人、上りは1月4日で約2万3900人が利用しました。

岡山放送
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