富山県は県議会議員の改選などで返却された議員バッジを売却します。
バッジには価格が高騰する金が含まれ、「財政の助けにしたい」としています。


富山県が今年度中に売却するのは、主に2015年と2019年の改選で返却された議員バッジ72個で、14金が合わせて451グラムが含まれています。
富山県が議員バッジを売却するのは3年前に次いで2回目で、3年前は30個のバッジが72万円で売れました。

現在の金の価格は1グラムおよそ2万5000円と、3年前の3倍以上に高騰していて、今回の売値は数百万円にのぼるとみられています。
富山県は「価値のあるものを眠らせずに財政の助けにしたい」としています。
(富山テレビ放送)
