春の高校バレー全国大会が1月5日開幕しました。
山陰両県代表の先陣を切って鳥取中央育英が初戦に臨みましたが、接戦の末に涙をのみました。
1月5日東京体育館で開幕した春の高校バレー全国大会。
開会式には、男女の島根代表、安来。
鳥取代表の男子・鳥取中央育英、女子・岩美など男女あわせて104校が顔を揃えました。
このあと、開会式直後の1回戦に山陰勢のトップを切って鳥取中央育英が登場、静岡の静清と対戦しました。
2025年、春高全国で県勢初勝利を挙げ、「去年を超える」を合言葉にまずは初戦突破をめざします。
第1セットを落とした鳥取中央育英は第2セット…エースの御古、野口が本領を発揮!リードを奪います。
しかしその後、追い上げられ2点差がつくまで試合が続くデュースに。
鳥取中央育英は何度もセットポイントを握りますがあと1点が奪えず、31対32と逆に相手のマッチポイント…セットカウント0対2で敗れ、2年連続の初戦突破はなりませんでした。
山陰勢の残る3校は6日、初戦に臨みます。