1月6日午前に発生した島根県東部を震源とする最大震度5強の地震で、発生から12時間経った午後10時23分ごろにも松江市と安来市、境港市で最大震度3の揺れを観測しました。
その20分後にも震度1の地震があり、午前10時18分ごろの震度5強の揺れからの有感地震は25回となりました。
午後10時23分ごろに発生した地震の震源は島根県東部で、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード4.0と推定されます。
この地震で震度を3を観測したのが、松江市東出雲町、安来市伯太町、境港市東本町です。
また米子市東町などで震度2を記録しました。
この約20分後の午後10時45分ごろにも同じ震源の地震で、鳥取県南部町などで震度1を観測しました。
これで午前10時18分ごろに発生した震度5強の地震から約12時間で25回の有感地震を観測しました。
気象庁は、過去に1週間以内に同じ規模の地震が続発した事例があり3日程度は特に強い揺れをもたらす地震に注意するよう呼びかけています。