本格的に動き始めた2026年、天候も穏やかだった元日から一転、2日からは大雪に見舞われ、「波乱」の幕開けとなりました。
野田貴カメラマン:
午前7時40分雲の間から日が差してきました。
鳥取県米子市の弓ヶ浜海岸から臨んだ2026年の初日の出。
日の出時刻から15分ほど遅れて朝日が顔を見せました。
見物客:
きれいだなと思いますね。いい2026年が始まったかなと思います。
鳥取県日吉津村のショッピングセンターでは初売り、福袋を求める長蛇の列、そして、獅子舞が練り歩き「福」をおすそ分けしました。
買い物客(子ども):
たのしかった!
Q.痛くない?
買い物客(子ども):
ぜんぜん!今年一年勉強頑張りたいです。うれしかったテストで100点取りたい。
また、各地の神社は初詣客でにぎわいました。
岡山からの参拝客:
朝ドラの影響でここに。毎朝楽しみに見ているので来させていただきました。
このうち島根県松江市の八重垣神社では、「ドラマ」のロケ地となった効果もあってか例年を上回る人出となりました。
地元の参拝客:
本当に喜ばしいことだと思います。これで地元が活性化すればそれでいいと思います。
地元の参拝客:
自分は初めてやってみたんですが、南の方が吉と出たので、南のほうに旅行に行こうかなと。
地元の参拝客:
保育園のお友達と仲よく遊ぶのと、保育園で掃除するのがいいです。
穏やかな元日を迎えました。
しかし…。
田中祐一朗記者:
午前9時過ぎの松江市内です。先ほどから大粒の雪が降っていて、松江市街も見渡す限り白くなっています。
「新春寒波」が襲来、松江市や鳥取市など平野部でも積雪が観測され大雪となりました。
この雪の中、出雲大社には多くの初詣客の姿。
2026年のえと「午」にちなんで、境内にある神馬像の顔を願いを込めて撫でていました。
参拝客:
仕事が順調に過ごせますようにと静かにお祈りしました。
参拝客:
健康に過ごせたらいいなとお願いしました。
参拝客:
(おみくじに)自暴自棄に陥りやすいって書いてあるので、しっかり一年頑張ろうと思います。
参拝客:
この子はとってもいい、おみくじになんでもうまくいくと書いてあった。
参拝客:
勉強を頑張る。
参拝客:
今年も一年、家族が楽しい一年でありますようにとお祈りさせていただきました。
田中祐一朗記者:
ご覧のように、保安検査場の前にはずらっと人が並んでいます。
大雪の影響が心配される中、空の便はほぼ通常通り運航され、空港は混雑しました。
帰省客:
松江フォーゲルパークや初詣で出雲大社に行ったりしました。
帰省客の家族:
孫がかわいくてかわいくてずっと抱いていたいなと、また来ることを願っています。
帰省客:
年末年始は帰って一緒に家族団らんでした。結構楽しい、にぎやかな正月でした。
家族や友人との別れを惜しむいつも通りの光景がみられました。