佐世保魚市場では新鮮なアジや伊勢エビなどが並びました。
初市式には漁業者や市場の従業員など約150人が揃いました。
佐世保魚市場 井上 正人 代表取締役社長
「バタバタして暇がない。そのぐらい仕事をする1年にしたい」
2025年は夏場の海水温が高かったため、主に沿岸で獲れるタイやイカが不振でした。
また、「九十九島かき」の生育もいまひとつで、2月に予定されていたカキ祭りが中止になっています。
市場では比較的水揚げ量が安定しているアジやサバなどを中心に取扱高をできるだけ確保していきたいと考えています。