1月5日に開幕した春の高校バレー全国大会で7年ぶりに出場した男子代表の静清。
鳥取中央育英との初戦はクイックや時間差攻撃など多彩なコンビバレーを展開し、幸先よく第1セットを先取します。
ただ、続く第2セット。
エース・鈴木の強打を拾われた静清は相手の粘りの守備の前にセットポイントを奪われる嫌な展開に…
しかし、流れを変えたのもエース・鈴木でした。
30点を超える大接戦の中、セッター・清水がボールを集めると期待に応えたエースの決定力!
静清が2対0のストレートで勝利し、1月6日は東京代表・東亜学園との2回戦です。
静清・水野叶愛 主将:
初めての春高で初戦というのもあって、自分たちの30%くらいの力しか出せていないので、次の東亜学園戦は100%で勝てるように頑張ります