1月5日(月)、気象庁から大雪に関する「早期天候情報」が出された。この情報は、この時期としては“10年に一度”クラスの現象が起きる可能性が高まったときに出される。

「成人の日」日本海側は“ドカ雪”に?

12日(月)ごろからの期間で、“10年に一度の大雪”の可能性が出されたのは

●東北日本海側
●北陸
●長野県北部・群馬県北部
●岐阜県山間部

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日本海側を中心に広く警戒が必要だ。

余裕を持ったスケジュールを

12日(月)は3連休の最終日となる、祝日「成人の日」。式典に参加されるみなさんは、足元に気をつけて、移動に余裕をもったスケジュールで臨んでいただきたい。

【執筆:フジテレビ気象センター・川原浩揮気象予報士】

川原浩揮
川原浩揮

気象予報士/防災士/フジテレビ気象担当部長
アナウンサーとして入社後、制作を希望して異動。報道記者、情報番組ディレクター・プロデューサー、ニューヨーク支局員を経て、現在は気象センターに所属。
フジテレビの気象情報・演出がメディアで一番「見やすく、分かりやすく、興味深い」と言って頂けることを目指しています。
天気を味方につけ生活を豊かにできるコンテンツを創る『そらラボ』を立ち上げ、「食べヨミ」「おてんきメイク」「タイムリミット絶景」などを開発、展開中。