1月5日(月)、気象庁から大雪に関する「早期天候情報」が出された。この情報は、この時期としては“10年に一度”クラスの現象が起きる可能性が高まったときに出される。
「成人の日」日本海側は“ドカ雪”に?
12日(月)ごろからの期間で、“10年に一度の大雪”の可能性が出されたのは
●東北日本海側
●北陸
●長野県北部・群馬県北部
●岐阜県山間部

日本海側を中心に広く警戒が必要だ。
余裕を持ったスケジュールを
12日(月)は3連休の最終日となる、祝日「成人の日」。式典に参加されるみなさんは、足元に気をつけて、移動に余裕をもったスケジュールで臨んでいただきたい。
【執筆:フジテレビ気象センター・川原浩揮気象予報士】
