1月12日の成人の日を前に3日、県内3カ所で二十歳を祝う式典が開かれました。
成人年齢が18歳に引き下げられたことをきっかけに、県内では成人式から
名前を変えて二十歳を祝う式典が開かれています。
このうち武雄市では2026年二十歳を迎えるおよそ450人が、
振袖やスーツを身にまとい式に臨みました。
【女性2人】「20年間見てきてもらった親に感謝したいです」
「今、大学に行ってるんですけど英語とか外国に行くことが夢なので、
そっちの勉強を頑張りたいです」
【男性】「来年から就職になるので二十歳としてもしっかり社会人に
なっていけたらなと思っています。もう就職は決まっていて、
エンジニア関係の仕事に就こうかなと思っているので来年から
頑張っていこうかなと」
県によりますと、2026年二十歳を迎える人は8118人で、2025年に比べると
179人少なくなっているということです。