SNSでうその投資話を持ちかけれた佐賀市の50代女性が、わずか20日間で約1500万円をだまし取られました。
警察によりますと、佐賀市に住む50代の女性は去年9月、SNSで知り合った「投資の先生」や「アシスタント」を名乗る人物らからうその投資話を持ちかけられました。
話を信じた女性は、去年10月2日から23日までの20日間で指定された口座に5回にわたって約1500万円を振り込みました。
女性はアプリをインストールするように指示されていて、アプリ上では、資産が2億円になっていたということです。
その後女性が出金しようとしたところ2800万円を要求され詐欺に気づいたということです。
警察はネットでの投資や副業の話は詐欺を疑うよう呼びかけています。