B1島根スサノオマジックは、年明け最初の試合となった1月3日のアルティーリ千葉戦で快勝し、幸先良いスタートを切りました。
レギュラーシーズン36節のうち17節を消化し、16勝12敗で西地区5位の島根スサノオマジック。
新年最初の試合の相手は東地区10位のアルティーリ千葉でした。
3日のゲーム1、新年最初の得点はエースの岡田侑大!3ポイントシュートを決めてチームに勢いをもたらすと、序盤から千葉を圧倒。
前半を終えて43対26と大きくリードします。
けがなどで欠場が続いていたマカドゥと白濱もこの試合から復帰し、好材料も揃った中、第3Q終了間際、マカドゥが自身の復帰を祝うかのようなロングシュートのブザービーター!千葉に傾きかけた流れを取り戻しました。
コティ・クラークが13得点10リバウンドのダブルダブル。
ニック・ケイが8得点10リバウンド5アシスト。
また岡田の28得点4アシストの活躍などで突き放し、82対65で快勝。
新年最初の試合を勝利で飾り、幸先の良いスタートを切りました。
島根スサノオマジックは4日もアウェイでアルティーリ千葉とのゲーム2に臨みます。