県内では大雪の影響で高速道路が通行止めになるなど、交通機関に影響が出ています。

NEXCO西日本中国支社によりますと2日午後8時半頃、山陽道上り線の大竹IC~廿日市ICの間で複数の車両が雪や路面凍結などにより、立ち往生しているということです。
午後9時41分から大竹IC~廿日市ICの間を通行止めにして車両の移動作業を進めていますが、現時点で復旧の見通しは立っていません。
この影響で、3日午前1時時点でも大竹ICを先頭に23キロの渋滞となっています。
また、東広島市志和町の県道志和インター線で、雪の影響で複数台が立ち往生し、周辺では渋滞が発生しています。
一方、JR西日本は3日、芸備線の東城~下深川駅間で始発から運転を見合わせると発表しています。

テレビ新広島
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