滋賀県大津市では、新春恒例のボートの初漕ぎ会が行なわれ、参加者が水しぶきをあげて滑走しました。
午前10時、スタートの合図とともに、およそ240人が一斉にオールを漕ぎはじめました。
なかには、ことしの干支にちなんでカラフルな馬の格好をして楽しむ人たちも…。
大津市のボートの初漕ぎ会は、滋賀県ボート協会が毎年行なっている新春恒例の行事で、63回目の開催となります。
ことしは実業団や学生のボート部のほか、中学生から80代まで幅広い世代が参加し、琵琶湖から瀬田川にかけて1300メートルのコースを思い思いに滑走していました。
参加者はことし初めてのオールの感触を満喫していました。