名古屋の熱田神宮は、初詣に訪れる大勢の参拝客で朝から賑わっています。
雲の向こうからゆっくりと顔を出す、2026年の初日の出。中部電力MIRAITOWERからの景色です。
熱田神宮には朝から多くの参拝客が訪れ、本殿の前で賽銭を投げ入れた後、新年への願いを込めて手を合わせていました。
参拝客:
「健康で元気でいられますように」
「今年留学に行きたいなと思っているので、それがうまくいくようにとお願いしました」
三が日の人出はおよそ220万人の見込みで、訪れた人は今年の干支・午が描かれた破魔矢を購入したりおみくじを引いたりして、新しい一年に期待を膨らませていました。
熱田神宮では、周辺の道路の混雑を避けるため、1月18日まで境内の駐車場を全て閉鎖し、公共交通機関の利用を呼びかけています。