12月31日午後11時過ぎ、長野県飯田市のJR飯田線の踏切で男性が列車にはねられ死亡しました。
12月31日午後11時2分ごろ、飯田市上飯田の掘割踏切で男性が岡谷駅発、天竜峡行きの普通列車にはねられ死亡しました。
警察と国土交通省によりますと、踏切内に人が立ち入っていることを確認した運転士が非常停止手配を取り扱い、気笛吹鳴を行いましたが、男性と衝突したということです。
男性は30歳代から40歳代とみられますが、身元が分かるものを持っておらず、現在確認を進めています。
現場の堀切踏切は警報機と遮断機がない「第4種踏切」で、警察と国土交通省が事故の詳しい経緯を調べています。
乗客8人と乗員2人にけがはありませんでした。
事故の影響で列車は現場で2時間30分停止しました。