26日の県内は今シーズン1番の寒さとなり、初雪も観測されました。27日の最低気温も氷点下となる見込みで、路面の凍結などに注意が必要です。

今シーズン一番の寒気が流れ込んだ県内。
けさの吉野ヶ里町では山がかすんで見えるほど雪が舞い、警備員は寒さに耐えながら仕事にあたっていました。

気象台は26日県内で「初雪」の観測を発表。
平年よりも15日、去年よりも12日遅い観測です。
また天山の「初冠雪」も平年より17日遅く発表されました。

【野口リポーター】
「午前9時すぎの三瀬です。30分ほど前から雪が降り始めご覧のように路面も凍結しているためこのように歩くとざくざくと音がします」

山間部では夜に降った雪が残っているところもあり、けさの佐賀市三瀬村では屋根や道路わきに1センチほど雪が積もっていました。

県警察本部によりますと雪の影響による事故はなかったということです。
県内は午後、晴れ間も見えましたが27日朝は放射冷却で冷え込むため予想最低気温は氷点下1℃となっています。

気象台は路面凍結による交通障害や水道管の凍結に注意を呼びかけています。

サガテレビ
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