子供たちにラグビーの楽しさをもらおうと、ラグビースクールのコーチらが美作市の小学校を訪れ出前授業を行いました。
美作市の美作第一小学校で行われた出前授業。社会人の公式戦などに使われるラグビー・サッカー場が地元にあることから、身近な競技として知ってもらおうと、美作ラグビースクールが企画したものです。
小学3・4年生約70人が参加し、「タグ取り鬼」からスタート。児童たちは腰につけたタグを取ったり守ったりしながらラグビーの基礎となる動きを体験しました。また、ボールを使ったパス練習では仲間と協力する大切さなどを学びました。
(児童)
「ボールを投げるのが楽しかった。」
「相手のタグを取ったり トライするところが難しかった。」
「ボールを投げて みんなで円をつくるのが楽しかった。」
「ストレス発散になって楽しかった。」
(美作ラグビースクール 日笠嗣久さん)
「 岡山県はラグビー人口が少ないが ラグビーに興味を持ってもらい、ラグビーを見たりスクールに来たり高校ラグビーもあるので、応援してもらえれば。」
スクールは学校などと連携し、こうした出前授業を継続して行っていきたいとしています。