バドミントン元日本代表の小椋久美子さんが11月30日、四日市北警察署の一日署長を務めました。

 三重県内の2025年の交通事故による死者は11月29日までに56人と、すでに2024年の1年間の人数を上回っています。

 地元・川越町出身の小椋さんは、飲酒運転の撲滅や後部座席も含めたシートベルトの着用などを呼びかけました。

小椋久美子さん:
「(夜間は)反射材、明るい色の服を着て自分の身を守る。車を運転される方は早めのライト点灯を心がけてほしい」

 また、三重県内では特殊詐欺の被害も相次いでいて、高齢者だけでなく、60歳未満の被害者も増えていることから、家族や友人に注意喚起をしてほしいと呼びかけました。

東海テレビ
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