愛知県内で相次ぐ自動車盗の被害を防ごうと、名古屋のカー用品店で11月30日、防犯グッズを実際に体験できるイベントが開かれました。
港区のカー用品店に展示されたのは車の盗難を防ぐための「防犯三種の神器」で、不審者に離れた場所から声かけができる「スマホ連動型防犯カメラ」の実演も行われました。
愛知県内では自動車盗の被害が2025年10月末までに955件と、2024年の同じ時期よりおよそ3割多くなっています。
この日は盗難防止のグッズとしてドアを開けると鳴る警報装置や、車の位置を特定するGPS追跡装置の実演も行われ、訪れた客の関心を集めていました。
愛知県警港署 丹羽琢磨生活安全課長:
「車を守るためには、複数の防犯対策が有効です。防犯を考えるきっかけにしてほしい」
東海テレビ「ニュースONE」では、自動車盗についての取材を続けています。car@tw.tokai-tv.co.jp まで情報をお寄せください