岐阜県多治見市の愛岐道路で30日午後、土砂崩れが発生し、道路をふさぎました。巻き込まれた車はなく、ケガ人はいないとみられています。
警察によりますと、30日午後2時半ごろ、多治見市脇之島町の愛岐道路で山の斜面が崩れ、大量の土砂が道路をふさぎました。
大きな岩が、落石防止のフェンスをなぎ倒し、路上に落下しましたが、巻き込まれた車やケガ人はいないとみられています。
この土砂崩れの影響で愛岐道路は多治見市の市之倉町から平和町にかけての区間で通行止めとなっていて、岐阜県は12月1日に専門家による現地調査を行い、復旧を進めるとしています。