山道など舗装されていないコースを走る「トレイルラン」が多久市で行われました。
【スタートシーン】(拍手)「いってらっしゃい、頑張って」
トレイルランは山の中など舗装されていない道を走る競技で、多久市の自然を楽しんでもらおうと毎年この時期に開かれています。30日はおよそ240人のランナーが17キロと25キロの2つのコースに分かれて参加しました。
【佐賀市から】「景色めっちゃ良かったんで走りに来たかいがあったなみたいに思いました」
【福岡県から】※鬼のオブジェカットあり「山頂(の展望台)が鬼なので鬼の恰好で(走った)、気持ちよく走れました」
【福岡県から】「めげそうになったら景色を見て気持ちをリセットすることができました」
【長崎市から】「きつかったんでもう嫌だなって思うくらいですけど、またこのぐらいの時期になったら走りたくなっているんだと思います」
参加者たちは頂上から、景色を楽しむなどして、“自然のコース”を満喫していました。