全日空はエアバスの機体整備作業のため急遽、富山空港の羽田便の一部と札幌便を欠航しました。
30日も一部で欠航の可能性があります。
全日空は29日未明に航空機大手のエアバスからエアバス機の飛行を制御する装置に不具合が見つかったため、ソフトウェアを更新するよう求められ、国内線95便を欠航としました。
富山空港発着の羽田便は6便のうち4便が欠航。
また札幌便は2便すべてが欠航となり、あわせておよそ740人に影響が出ています。
機体の整備作業は29日中に終わる目途が立っておらず、30日も一部で欠航となる可能性があるということです。