福島県で狩猟者の育成を目的とした「ハンタースクール」が開校した。
「ハンタースクール」は狩猟免許を取得して3年以内のハンターを対象に、基礎的な知識を学び技術を習得してもらおうと県が実施している。
福島市で11月30日に行われた開校式には33人が参加し、狩猟と法令の基礎知識などを学んだ。
2025年度の福島県内でのクマの目撃は約1900件と過去最多。
11月29日にはJR福島駅から500mほどの場所で電車とクマが衝突するなど、市街地での懸念も高まっていて、ハンターの育成が急務となっています。
「ハンタースクール」は2026年3月まで行われ、ベテランハンターとの狩猟や、鳥獣の解体研修なども行われる予定となっている。