11月29日、福島県福島市のアオウゼで開かれた「ふくしまサイエンスフェスティバル」地域の子供たちに科学の面白さを伝えようと福島高校の生徒が毎年、企画している。
<福島高校・二瓶遼さん>
「サイエンスの面白さというのを高校生が直接教えることで今まで知らなかったワクワク感とかドキドキ感を伝えるような場となっています。」
<実験>
「水の中からこういう風にブクブクと泡が出てくるのね。」
クエン酸と重曹から発生する二酸化炭素で海底火山を再現する実験など、会場には
19のブースが並んでいた。
<参加した子どもは>
「Q、科学のどんな所が好きですか」
「A、実験をしたりわかんないことも科学で証明できたりするから(好きです)。」
参加した子どもたちは身近にある科学を体感していた。