東北6県の高校生たちによる地元食材を生かしたスープメニューを考えるコンテストが、29日、仙台市青葉区で開かれました。
このコンテストは、スープのメニュー作りを通して、高校生に地元への関心を深めてもらおうと、食品メーカーの「東洋水産」が開いたもので、今回で11回目となります。
29日は、189チームの中から勝ち抜いた東北6県の各代表チームが参加し、地元食材を生かしたスープを発表しました。
宮城県からは青葉区の常盤木学園高校が出場し、ずんだクリームスープを提案しました。
生徒「宮城県の魅力を伝えられたらいいなと思います」
優勝したメニューは、来年秋にも商品化される予定だということです。