8月31日は野菜の日です。新潟市では子どもに野菜嫌いを克服してもらおうと収穫体験が行われました。

8月31日、新潟市南区のアグリパークで行われたのは

【アグリパークのスタッフ】
「皆さんに嫌いな野菜と向き合ってもらうことそれがきょうのアルバイト」

野菜嫌いの小学生を対象にした野菜の収穫体験「だいきらい野菜バイト」です。JA全農が実施した調査では小学生の8割が嫌いな野菜があると回答。

【児童】
Q.「何が嫌い?」
A..「ナス」
Q.「どんなところが嫌い?」
「苦いところが苦手」
【児童】
「トマトが嫌い。酸っぱい」
【児童】
Q.トマトのどこが嫌い?
「舌がピリピリするところ」

そんな野菜嫌いを克服するためナスや枝豆、ピーマンなど夏野菜の収穫に挑戦!
子どもたちが収穫の大変さを実感する場面もありました。

【枝豆を引き抜く】
「無理これ!無理これ!」

収穫作業に汗を流したあとは自分たちで収穫した野菜を食べることに!トマトが嫌いだと話していた男の子は・・・

【児童】
「いつもは、舌がヒリヒリするが、今日はヒリヒリせず、お家で食べる2倍おいしかった」
【児童】
「おいしかった野菜が!」
Q.「これからもいろんな野菜食べられる?」
A,「うん、ゴーヤは頑張ればいけそう」

普段は食べられない野菜にチャレンジする子どもたちの姿が見られました。

【保護者】
「野菜っておいしいと学習しながら体験もできたのですごく良かった」

農家の大変さも学びながら野菜と向き合った子どもたち。野菜嫌い克服の一歩を踏み出していました。

NST新潟総合テレビ
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