線状降水帯に伴う記録的な大雨で被災した八代郡氷川町に能登半島地震の被災地
石川県珠洲市から義援金が贈られました。
氷川町と八代市は去年1月の能登半島地震と9月の能登半島豪雨の際災害支援として珠洲市に置き畳約3000枚を寄贈していて今回の訪問は先日の大雨で被災した
イグサ農家を応援したいという思いで実現したものです。
氷川町によると町内の28軒のイグサ農家のほとんどが今回の大雨でなんらかの
被害を受けているということで、町では今回の受け取った義援金はイグサ農家の支援に役立てたいとしています。
また珠洲市の一行は八代市も訪れ義援金を贈ったということです。