8月30日の東海3県は、三重県桑名市で最高気温40.5度を観測するなど、危険な暑さとなりました。この夏一番の熱さを観測した名古屋では、熱中症対策をとりながら、国内最大級の踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」が開かれています。

 31日まで開かれる名古屋の夏の風物詩「にっぽんど真ん中祭り」には、国内外から212チームが参加し、市内の14会場で、衣装を着た踊り手たちが演舞を披露しています。

 名古屋では今シーズン最も高い最高気温39.1℃を観測しました。会場ではミスト扇風機で涼をとれるようになっていて、延べおよそ100人の医療関係者も配置されます。

 参加者は、水分補給など熱中症対策を徹底していました。

祭りの参加者:
「ハンディファンで涼んでいます」
「もうめちゃくちゃ暑いですね。必要以上に水分を取るしかないですね」

 主催者によりますと、30日午後5時現在、名古屋・栄の会場で熱中症の疑いで救急搬送された人はいないということです。

 また、三重県桑名市では午後1時23分に最高気温40.5℃を観測しました。三重県の観測史上、最も高い気温ということです。

東海テレビ
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