海上自衛隊鹿屋航空基地で、無人機、シーガーディアン4機が2028年度から運用開始されることが分かりました。
これに先だって2027年度から準備のための飛行が始まるということです。
鹿屋航空基地で運用される無人機、シーガーディアンは2023年5月から2024年9月にかけて鹿屋航空基地などで試験的運用が行われていて、配備は中国などに対する洋上監視能力の強化が目的です。
鹿屋航空基地では2028年度から4機の運用が始まる予定で、警戒監視要領の確立などの準備を行うために2027年度から2機が展開され、民間企業による飛行が始まるということです。
防衛省は鹿屋航空基地に最終的にはシーガーディアン10機を配備する考えです。