リチウムイオン電池による火災を防ぐキャンペーンが始まります。
浅尾環境相:
本年9月から12月にリチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーンを実施し、周知啓発を強化してまいります。
モバイルバッテリーなどに使われる「リチウムイオン電池」をめぐっては、ほかのゴミと混ぜて捨てられることで、発火するケースが相次いでいて2023年度には全国で8500件を超える火災事故が発生しています。
このため環境省は9月から12月までの4カ月間を「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」の期間に定め、特設サイトを開設しました。
特にハンディファンなどの廃棄が増える11月を「火災防止月間」として関係省庁と連携しながら啓発を強化するということです。